デイライトとして大活躍する

2014年7月10日 / 未分類

自動車に補助灯を取り付けると、デイライトとしても有効に使うことができます。これは、昼間でも自動車が近づいて来れば、その光によって歩行者や他の自動車が気が付きやすくなるというメリットがあります。特に歩行者に早く気が付いてもらえるのは、安全性向上のために大変有効なことです。
デイライトは、道路交通法という法律で決められている、自動車の灯火の中では、その他の灯火に分類されるものです。また、この法律は、夜間は自動車はヘッドライトを点灯することを義務付けていますが、昼間にライトをつけることを禁止していませんので、法律違反にもなりません。但し、フロントグリルやバンパーと言った車の前方に取り付けなければ意味がありませんが、その場合には、灯火の色が赤色以外でなければなりませんし、光度が300カンデラ以下でなければなりません。また、点滅しない光で、自分や他の車の運転を妨げないようにしなければなりません。
また、安全性も大変重要ですが、自動車を運転する身になって考えると、燃費も課題となります。日中ずっと点灯しているというその特性から、消費電力が低いLEDを用いたものを使用すると、車のバッテリーへの負担が下がり、ひいては燃費への影響も少なくなります。

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