補助灯を選ぶなら?

2014年7月10日 / 未分類

ウィンカーやストップランプ、バックランプに室内灯と、実は車には多くの補助灯が用いられています。ウィンカーだけでも最低6か所は使われています。そして案外これらのランプは球切れが早いことがあります。球切れに気付かずに運転していると、整備不良として取り締まりの対象にもなりますから気を付けたいものですし、事故の原因にもなってしまうことがありますから日頃から十分注意したいものです。では球切れを起こしてしまったら、新しいものと交換するわけですが、どんなものを選べばよいでしょうか。おすすめなのはLEDです。発光ダイオードを利用したLEDランプは通常の電球に比べて圧倒的に消費電力が少なく、バッテリーへの負担が非常に軽くなることが最大の利点です。たった一つのランプ、と考えがちですが、先ほども書いたように1台の補助ランプの数は決して少なくありません。またエアコンにカーナビと今日の車は電装品が非常に多く、バッテリーの負担も相当なものになっているのです。したがって補助ランプだけでも消費電力が少なくなればその分バッテリーに余裕ができ、長い目で見れば燃費の向上にもつながることが考えられます。エコなカーライフのトレンドにもマッチしますので、補助ランプの交換の際には検討してみてください。

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