これまでの電球に比べ驚きの明るさと光量!

2014年7月10日 / 未分類

道路02
ハロゲンライトなどのフィラメントを使う電球と違い、放電管を使用するHIDは低消費電力でありながらハロゲンライトよりも明るく、光量もあるところが最大の特徴です。またハロゲンと違い光の明るさを表す温度、ケルビン数を調節できるので、黄色や白色または青色に変えることもできます。これにより車のドレスアップ効果が期待できますが、一般的にケルビン数が高すぎると逆に夜道で視認性を悪くする恐れがあるうえに、車検が通らなくなるので気をつけましょう。最適なケルビン数は6000ケルビンと言われており、この状態が一番明るくて夜道でもかなり視認性が向上して遠くのものが見えるようになります。また、4000ケルビンぐらいまで落として黄色のライトに切り替えた方が、雨天時や吹雪の時は雨や雪による光の反射を抑えられるので、黄色もおすすめです。しかしデメリットとしてはハロゲンに比べて高価になります。ハロゲンライトのバルブは一般的に数千円で購入できるのに対して、こちらは国産の製品だと数万円します。外国の輸入ものだと比較的に安く購入できますが、造りがチープで壊れやすいというデメリットがあるので、購入するときは国産品を買うことをオススメいたします。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る